複雑なプロダクトを、シンプルに。
09 / 09 / 1999
自己紹介
概要
Nineです。7年の経験を持つプロダクトデザイナーです。フロントエンドデベロッパーとしてキャリアをスタートしたため、Figmaでデザインしながらコードも読み書きできます。要件定義、機能仕様、デザイン、開発との連携、そして本番リリースまで一気通貫で担当します。これまでに2つのエンタープライズ向けデザインシステムを構築し、4か国でプロダクトをリリース、2,300万人以上のユーザーに届けてきました。

スキルセット
画面をデザインするだけでは終わらせない。成果をデザインする。デザインの判断がリリースされ、数値で測れる成果になる4つの領域。
経歴
役職を担うだけでは終わらせない。成果を届ける。本番コードを書くことから、4か国にまたがるプロダクトデザインを率いるまでの歩み。
7 年の経験
エンタープライズ向けデザインシステム2件
2,300万人以上のユーザーに到達
厳選したケーススタディ。
個々の仕事をより詳しく。
Nineの哲学
01
制約のないデザインはデザインではない。それはアートだ。
すべてのピクセルには技術的なコストがかかる。デベロッパーとして自らそのコストを見積もってきたからこそ、それを知っている。
02
その8pxの移動を説明できないなら、あなたはただ装飾しているだけだ。
意図はデザインの意思決定である。センスだけではそうならない。私は「何を」だけでなく「なぜ」を記録する。
03
最良の引き継ぎとは、引き継ぎが不要なことだ。とにかくリリースする。
Figmaだけでは足りないとき、私はコードでプロトタイプをつくる。プロダクトがローンチされるまでその場に居続ける。
優れたデザインは、最初の下書きであることは決してない。それは9番目の下書きだ。